2013年07月09日

不動産投資とローン返済

不動産投資の資金調達をする場合、ローンを組んで資金を用意するのが基本です。不動産投資にもさまざまな規模がありますが、仮にマンションなどに大口投資する場合、ローン組む際にも厳しい条件を要求されることがあります。上場している企業に勤務していたり、公務員であったりするなど、収入が安定している場合はローン組みがしやすいといえます。独身者や、会社勤めの年数が浅い場合は問題になります。連帯保証人にも保証力が必要ですから、独身の人が親を保証人に使用としたとしても、高齢である等の理由で拒まれることがあり得ます。

不動産への投資に対するローンでは、投資対象に対して抵当権が設定されるでしょう。金融機関が万一の場合の担保とするためです。ローンで借りることのできる融資額は、資産価値の低い不動産物件の場合には少なくなることがあります。

不動産投資の場合、ローンの返済だけを考えていては駄目です。投資している人は大家と言うことになるので、さまざまな費用が発生します。物件の破損や突発的な事態に対して備える必要がありますので、そのための手元資金も大事になってきます。不動産投資を行なう場合、通常、なるべく早くローンの返済を終わらせるべきです。そうはいっても、貯金を全然していないようではいざというときに大変なことになってしまうので、ローン返済とバランスを見ながら貯金をしましょう。

不動産投資であれなんであれ、ローンの返済期間や金額を設定する際には決して無理をしないことです。電話連絡なし キャッシングの利用はよく考えてください。
posted by jaha at 15:49| Comment(0) | 金融

2013年05月07日

外貨FXと為替証拠金

FXは外国為替証拠金取引とよぶことがありますが、近頃FXで為替取引を行なう人が増えています。

外貨の証拠金取引とはどういったものなのでしょうか。

外国為替、つまりドル、ユーロ、ポンドなどの日本円以外の通貨の売買を行う取引というのが、外貨FXです。

利益を出す仕組みとしては外貨預金や外貨MMFなどと似てはいますが、現物で為替を売買するわけではありません。

あたかも為替を売買を行なったとみなして利益計算を行なう点が外貨預金との違いです。

外貨FXはレバレッジ効果というものを特徴としています。

前もって取引用の証拠金を入れておき、実際の何倍もの取引を行うものです。

レバレッジ効果を用いることで、少額の資金で大きな取引を行なうことができます。

為替証拠金として入金した額よりも取引額を多額なものにすることができるため、外貨FXの利益も損失もそのぶん大きくなります。

外貨預金の取引であれば円売りから取引を開始しますが、外貨FXは円買いの取引から開始することもできます。

あたかも外貨を所持しているかのように、外貨売りの取引を始めることもできます。

外貨FXならば円が高くなっていくような局面であっても為替差益を出す可能性があることになります。

為替差益を大きく見込めることが、商品としての外貨FXの人気の源ですが、逆に損失を被る場合も大きな額になりがちですので、為替の取引を行なうことにした場合には注意せねばなりません。

さて、資金を調達するのにアコムカードなどを利用するひともいます。しかし、これは危険です。自分は負けないと思って参入するのが投資の世界ですが、そのほとんどが退場させられている事実を知っておかなければなりません。
posted by jaha at 21:29| 金融